2007年05月21日

魚豆根菜 やまもと

お魚とお野菜のコース

● 魚豆根菜 やまもと (やまもと)
東京都 渋谷区 恵比寿2-12-16
tel. 03-3280-6630
18時〜22時LO。 日曜休。要予約。
JR恵比寿駅より徒歩7分。カウンター12席。
コースは6,000円と9,000円の2種類

海南鶏飯食堂2(恵比寿店)

海南鶏飯食堂2(恵比寿店)

とっても美味しいと、同期から教えてもらいました。
シンガポールで有名な、チキンライス(海南鶏飯)
が美味しいお店です。



【お店情報】
住所:〒150-0013 渋谷区恵比寿1-21-14 Costa De Verano 1F
Tel & Fax: 03-3447-3615営業時間
Lunch 月〜金 11:30 - 14:00(L.O 13:30)
土日祝 11:30 - 15:00(L.O 14:30)
Dinner 月〜日 18:00 - 23:00(L.O 22:00)

2007年05月20日

鼎泰豊 日本橋高島屋店

相棒と銀座へ散歩へ行き、帰り道、おなかが空いたので
高島屋でご飯を食べることにしました。

糖朝と鼎泰豊と悩んだ挙句、
しばらく行っていなかった鼎泰豊へ。

日本橋高島屋に鼎泰豊が出来てからしばらく経ちますが、
実際にお店に行くのは初めてです。
以前はカレッタ汐留にあるお店へ行っていましたが、
あまり特段美味しい印象がなかったので、
自然と足が遠のいていました。

台湾へ行った人の話を聞くと、
日本の鼎泰豊と本場の鼎泰豊は全く味が違う、とのこと。

日本の鼎泰豊しか知らないから、美味しさが
あまりわからないなぁ。。。

と思いつつ、懲りずにまた行ってしまいました。

dimsam.jpg

感想は、、、
まぁ、おなかが空いていれば、いいかな。
日曜日で他に食べるところがないなら、いいかな。
という感じでしょうか。

良い点を上げるとすれば、
汐留のお店は内装があまり良くなかったけれども、
高島屋店は落ち着いた雰囲気でよかったです。

あと、日本の鼎泰豊自体が既にブームがひと段落しているので、
並ぶことなく、ゆっくり食事が出来る、
というのもプラスかもしれません。


うーん、やっぱり糖朝にしておけばよかったかな。。

鼎泰豊が入っている、高島屋のB2階は、その昔、
大食堂、と呼ばれた場所を大きく改装して、
片岡護さんのアルポルトや、グリル満点星などが
テナントとして入っています。
子どもの頃、親に連れられて行った大食堂の
イメージが強かったので、あまりの変貌振りに
びっくりするとともに、少し感慨深かったです。


【お店情報】
店名:鼎泰豊 日本橋高島屋店
営業時間:11:00-21:00 LO 21:30閉店
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2007年05月19日

咸亨酒店(かんきょうしゅてん)

ホットケーキの余韻に浸りつつ、
食べ歩きの一行は、神保町へ。

目的地は、咸亨酒店(かんきょうしゅてん)。
東京に来たら、ぜひ寄ってほしいお店として、
神戸の友人をお連れしました。

お店が直輸入している甕(かめ)出しの紹興酒と
寧波(ニンポー)地方の伝統的な郷土料理が美味しい。

ここで紹興酒を飲んだ瞬間に、私が今まで持っていた
紹興酒に対するイメージが、ガラガラと音を立てて
崩れていった。
咸亨酒店で出している紹興酒は、まろやかで、
香りがよく、いくらでも飲めてしまう(苦笑)

ここへ来ると、必ず注文するのが、

・ひき肉の辛子冷やしそば
・ホタテの卵白炒め
・白菜とかに味噌の煮込み

このあたりは絶対はずせない。
後は、そのときの気分で、

・春巻き
・小龍包
・白粥
・揚げ鶏の黒酢炒め
・白身魚の野菜あんかけ
、その他季節のお勧め

などを頼んだりする。

内装は落ち着いた雰囲気で、外には大きな柳の木が
植えてあって、とても風情があります。
場所柄、出版関係の接待も多いらしく、
作家さんと、出版社の方、という組み合わせを
よく見かけます。

紹興酒300mlを3種類、食事4皿程度頼んでも
3000円弱で収まる。
リーズナブルなのに、本格的な上海、ニンポー地方の
料理が楽しめる貴重なお店です。

kankyo.jpg

【お店データ】
店名:咸亨酒店(かんきょうしゅてん)
住所:東京都千代田区神田神保町2-2
TEL:03-3288-0333
営業時間:AM11:30〜PM11:00 (L.O.PM10:00)、
日祭日 AM12:00〜PM10:00 (L.O.PM 9:00)
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万惣 フルーツパーラー

神戸から上京している友人と一緒に食べ歩きです。

まず最初は万惣へ。
お目当ては、もちろん、ホットケーキ。

デザートと主食の順序が逆になってしまうのだが、
これは致し方がない。
万惣は20:00 LOで閉店してしまうので、
夕方に万惣へ行くときは、先にホットケーキを食べてから、
主食のお店へ繰り出すことへしている。

manso.jpg

「こんなに美味しいホットケーキを僕は生まれてから
食べたことがなかった!東京に着たからには絶対食べた方
がいい!」と力説する相棒に、
神戸から出てきた友人も最初は半信半疑だった、と思う。

ただ、ホットケーキを一口口に入れた瞬間に、
その疑いの気持ちはすべてなくなり、
友人も立派な万惣のホットケーキファンになっていた。


池波正太郎の「むかしの味」にも紹介されていた
万惣のホットケーキ。

hotcake.jpg

表面はカリっとしていて、それなのに、
中身はふっくら。
ほんのりとあまり生地に、バターをたっぷりと塗って
食べる分だけシロップをかけて食べる。

万惣のお勧めの食べ方は、ホットケーキを切った後、
ホットケーキ全体にシロップを豪快にかけるのだが、
これだと、せっかくのカリっとした生地が
ふやけてしまうから、私は、食べる分だけかける。

甘いものがあまり得意ではない私が、
満を持して数少ない甘味。


【おすすめメニュー】

◎名物ホットケーキ
 焼き続けて70余年、自慢の味       ¥630
→紅茶/コーヒーとのセットで1050円。


【お店情報】
住所:〒101-0041 千代田区神田須田町1-16  万惣ビル
電 話  03-3254-3711(代)
定休日  日曜 祝日
営業時間 11:00〜20:00 ラストオーダー
※フルーツパーラーは中2階、2階にあって、
どちらも値段は同じです。

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2007年05月18日

表参道はやしや 英 はなれ

最近相棒と新規開拓に力を入れている、門仲周辺。
今週は母を連れて、「英 はなれ」へ行ってきました。

なんといっても、おどろいたのは、そのお値段。
安い、安い、安すぎる。。あせあせ(飛び散る汗)

メニューのほとんどは、380円から480円。
安いからと言って、変な居酒屋メニューなのかと
思いきや、どれを食べても美味しい!

特にお刺身は、富山県の氷見漁港から直送だそうで、
すべて天然もの!
たっぷりの量の5点盛りで980円!

これって、門仲価格だとしても安すぎるでしょう。。

牛すじ煮込みポン酢380円、鳥皮餃子380円、
そして、最近ではあまり見かけない、
野球ボール大のおにぎり150円。
こんなにおにぎりらしい、おにぎりを久々に食べましたわーい(嬉しい顔)

お酒は、信じられないぐらいたっぷりと注いでくれて、
他店では倍の値段を取っていると思う量です。
食事はどれを食べても美味しかったです。


店内はこざっぱりとした、カウンターと、
お座敷が3つ。
ざっと見たところ、席数は35席から40席。
厨房をおじさん2人、ホールを若い女性が一人で
切り盛りしていて、気持ちのいいサービスでした。

3人で一人3杯ほど飲んで、おなかいっぱい食べて、
なんと、7800円。
信じられない。
個人的には、もう一人あたり1000円出してもいいくらい、
満足でした。

いやぁ、恐るべし門仲。
ぜひまた新規開拓を続けたいと思います。




【お店情報】
店名:表参道はやしや 英 はなれ
住所: 〒135-0047 江東区富岡1-6-5 白石ビルB1
TEL:03-5620-0480
営業時間  ランチ 11:30〜14:00
     17:00〜23:30
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2007年05月15日

割烹 小田島

和食にワインを出し始めた草分け的存在のお店。
コースはお任せで7000円らしい。

港区六本木7−18−24 鈴木ビル 1F
03-3401-3345

2007年05月13日

壽堂

創業は明治17年。
長い歴史が伺える素敵な佇まいのお店の前を通ると、
ふわっとニッキの香りがしてきます。
名物は、黄金芋。
ニッキで覆われた薄い皮の中には気味餡が入っています。
見た目はまさに、焼き芋そっくり。
とても上品で美味しいお菓子です。

注文してお店の方が包装して準備してくださる間に、お茶を出してくれます。
こんな細やかな気遣いにも老舗の歴史を感じます。
夜も21時まで、と、意外と遅くまでお店を開けているので、
会社帰りにちょっとお腹が空いた時の
おやつとしても重宝しています。

黄金芋 3個入り 510円〜

【お店情報】
住所: 中央区日本橋人形町2丁目1-4
電話: 0120-48-0400
定休: 日曜
平日: 09:00 - 21:00
土曜: 09:00 - 21:00
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たいめいけん

創業は昭和6年。
現在3代目が跡を継いでるとのこと。
今週末は玉ひでといい、壽堂といい、歴史の旅だなぁ。。。
こういう歴史を感じる瞬間って、下町に住んでて良かったって思います。

いつもここへ来たら、絶対注文するのが、

・コールスロー
・ボルシチ
・たんぽぽオムライス

その他の、お気に入りは、
・ポークソテー
・メンチカツ
・蟹クリームコロッケ
・たいめいけん ラーメン

どれを食べても満足度は高いです。
洋食屋の老舗と言われる、煉瓦亭、芳味亭もありますが、
たいめいけんの1F は親しみやすい雰囲気をかもし出しています。

機会があったら、2F へも行ってみたいです。

【お店情報】
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-12-10
電話 03−3271−2463 (1F)
1F: 年中無休
営業時間: 平日・土曜 11:00〜21:00 (20:30 LO)
日・祭日 11:00〜20:30 (20:00 LO)
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ぴょんぴょん舎

たいめいけんの後、ジェラートでも食べようかと、
Mario Geratteriaへ行ったところ、なんと、Mario Geratteriaのあった場所は
服屋さんになっていました。。。

しばらく訪れないうちに、、、、
悲しい。。。
・・・とトボトボ道を歩いていたら、出会ってしまいました。
ぴょんぴょん舎に。。。

以前、雑誌で、あの盛岡のぴょんぴょん舎が銀座に出店した、という記事を読んでから、
ずーーーーっと気になっていたのですが、場所がわからず、、

今日ようやく見つけてしまいました。
たいめいけんで食べたすぐ後だったけど、
思わず行列に並んで食べてしまいました。

これぞ、運命の出会い。
運命は一度逃したら最後、次はいつ出会えるかわからない。
(かなりオーバーですが、それぐらい気合は入ってました。)

このぴょんぴょん舎は盛岡冷麺のさきがけ。
まさに、盛岡冷麺の聖地に来たのです。

平壌冷麺はそば粉とでんぷんで作られますが、盛岡冷麺は
そば粉の代わりにキメの細かい高級馬鈴薯澱粉粉と小麦粉を使用しているそうです。

注文するとその場で麺が製麺機から押し出されて、真下の熱湯の中へ。
さっと茹でて、冷水できゅっと締めた麺はものすごくこしがあり、
牛ベースのスープによく合います。

私は中辛を注文したのですが、スープの味をよく味わうには、
キムチは別添えで注文した方がいいと思います。

久々に食べ応えのある美味しい冷麺をいただきました。
また是非行ってみたいと思います。



【お店情報】
住 所 中央区銀座4−4−1 
TEL 03-3564-1963
営業時間 11:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日 無休
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